憩いや楽しみを満喫

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望地キャンプ場
相模川河川敷の市営キャンプ場です。家族・友人同士で、バーベキュー・キャンプが楽しめます。小規模なキャンプ場のため、アットホームな雰囲気で、子どもにも目の届きやすい環境になっています。
キャンプ場近くの「高田橋」は「かながわの橋100選」に選ばれており、「泳げ鯉のぼり相模川」や「相模原納涼花火大会」の会場にもなります。
ご利用には、事前予約が必要です(予約受付は3月1日から)。なお、環境への配慮のため、ゴミは必ずお持ち帰りください。
泳げ鯉のぼり相模川

子どもたちが逞しく立派に成長することを願い、昭和63年から開催されている相模原市を代表する事業です。
ご家庭で大切に保管されている鯉のぼりを提供いただき、相模川に架かる5本のワイヤーに約1200匹の鯉のぼりが勇壮に群泳します。
・開催期間:4月29日~5月5日
・開催場所:相模川高田橋上流
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相模原納涼花火大会
昭和26年、「情緒と水郷と鮎のまち」水郷田名の復興を願い地元の消防団が田名煙火大会としてはじめました。昭和49年に現在の、「相模原納涼花火大会」となり、現在まで、多くの人々に愛される相模原市夏の風物詩となっています。
会場である高田橋付近には、多くの露店が並び、毎年約8,000発の花火が夏の夜空を美しく彩ります。
・開催日:8月下旬
・開催場所:相模川高田橋上流
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田名八幡宮の獅子舞
一度は中断していましたが、昭和49年に地域の人々の努力で復興した伝統行事です。
毎年9月1日の田名八幡宮の例大祭の時に奉納されます。 慶安年間に伝えられたと言われる、一人立ち三匹獅子舞で、男獅子、女獅子、子獅子、バンバ、天狗、花笠、唄手と笛で構成され、舞の後半には「女獅子隠し」があります。
・開催場所:田名八幡宮境内

的祭
毎年1月6日に行われ、豊凶を占う伝統行事です。起源は古く「鎮守祭礼人数帳」では源頼朝の頃からとされ、また「八幡宮縁起」では元禄時代からとも伝えられています。
射手は満3歳から5歳の男児が選ばれ、当日は神官がくじ引きで順番を決めて弓矢を授け、参拝後に的場にて計12回に射た弓矢の結果で、一年の豊凶を占います。「市指定無形民俗文化財」に指定されています。
開催場所:田名八幡宮境内
相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
相模川流域の生き物や人々の交流を通して、川に親しみ、楽しく学ぶための交流拠点です。
山中湖と忍野八海を水源とする、全長114kmの相模川の上流から河口までを40mの水槽で表現した「流れのアクアリウム」をはじめ、生態展示と体験展示、身近なものを使ったものづくり体験ワークショップなど、子どもから大人まで家族で楽しめます。
公式サイトはこちらから

 

史跡田名向原遺跡旧石器時代学習館(旧石器ハテナ館)
旧石器ハテナ館は全国的にも数少ない旧石器時代をテーマにした施設です。正式には史跡田名向原遺跡旧石器時代学習館といいます。史跡田名向原遺跡は、発見された旧石器時代の住居状遺構から、人類の定住化の歴史を語る重要な遺跡として保存されており、平成11年1月に国の史跡指定を受けました。約2万年前の建物の跡がみられるのは、日本でここだけです。
また、旧石器ハテナ館では旧石器時代を中心に縄文土器や古墳の副葬品などを展示しており、野外展示では旧石器時代の住居状遺構、縄文時代の竪穴住居、古墳時代の小円墳が復元され、歴史や文化財について学ぶことができます。主に毎月、定例体験教室(勾玉・土器・石器作りなど)を行っています。
公式サイトはこちらから

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