歴史を感じる名所・文化

歴史を感じる名所・文化
「てるて姫」伝説の記念碑をしっていますか?
 諸説あるそうですが、伝説は武将小栗判官と絶世の美女といわれたてるて姫が苦難を乗り越え、再会を果たす物語です。
11月22日旧石器ハテナ館の敷地に記念碑が建立されました。記念碑は、父の逆鱗にふれ、小栗判官と死別したてるて姫が相模川から流された(旅立ったとされる)「おりからが淵」の存在を伝えるもので記念碑は小栗判官とてるて姫が寄り添う姿を表現したものです。
詳しく内容をしりたい方は、旧石器ハテナ館に資料がありますので閲覧願います。
記念碑の建立場所は旧石器ハテナ館駐車場の奥にあります。
新堀用水路
相模原市水郷田名地区にある「新堀用水路」は、江戸時代末期の安政5年(1858年)に、当時田名村の領主であった烏山藩大久保氏により、久所(ぐぞ)河原の水田開発のため相模川の水を引き入れて作られたもので、地域の水田を潤してきた親しみ深い農業用水路です。
一時期、農業用水路としての使命が薄れたことから水質の悪化が深刻化した時期もありましたが、地元の「新堀用水路を愛する会」が中心となって再生し、花菖蒲や錦鯉が彩りを添えるこの地域は「農村景観百選」にも入選しました。

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