令和2年度田名地区自治会連合会 会長あいさつ

 田名地区自治連の活動に向かって

田名地区自治会連合会 会長  志村 勝美

 地球上の誰もが想定していなかった、新型コロナウイルスの感染拡大は、人間の社会生活をはじめ、自治会活動にも大きな影響を及ぼしていることなどから、今年度の自治会連合会活動も計画を大きく外れ、また、ごあいさつが遅れましたことにお詫び申し上げますとともに、令和2年度のご挨拶を申し上げます。
 先ず、令和元年度の田名地区の自治会活動につきましては、自治会員を始め、自治会役員・自治会長OBさらに、大勢のボランティア、関連組織の皆さんの参加・協力によりまして、例年以上に積極的に活動出来ましたこと、感謝申し上げます。

 しかし、気分新たに、令和2年度の活動に向かいつつあった時、人類の能力では、到底太刀打ちが難しい、自然環境の変化と大災害に見舞われています。
(国民的ボランティア・尾畠氏は、熊本でのインタビューで言っています)
「人間は自然には勝てない。人間としてできる限りに頑張るしか無いだろう」と。
 長い間の、人間の無力さや節操の無さ・わがまま・思い上がり・独占欲等を露呈してきたことに対する、注意喚起と捉えたいが、世界の新型コロナ対策や、人間の生や経済に関する考え方からは、反省は感じられません。

 仲良くもしたくはないし、喧嘩もしたくない。そして、地球にはいてほしくない。
どうしたら、尾畠さんの心境で令和2年度の自治会活動ができるのでしょうか。
元の地球に戻って、人々が二度と間違いを繰り返さないことを祈りつつ、みんなで自治会活動に取り組んでいきたいと考えます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です