令和2年1月31日田名小学校飲料水兼用貯水槽取扱訓練実施

令和2年1月31日(金)14時30分から、田名小学校の飲料水兼用貯水槽取扱訓練を、市・県企業庁・田名小避難所区域内自治会役員・避難所運営協議会役員・市担当職員・防災リーダー・その他中央区、南区の避難所役員等約80名が参加して実施しました。

相模原市には、22か所、中央区には11か所に設置されています。この貯水槽取扱訓練は10年に一回の点検清掃に合わせて行われもので、毎年行っている避難所開設訓練では通常使用している水道管の一部として繋がっているため周辺地域への影響を考え給水弁を閉じての訓練は行っていません。また、発災時には避難所運営協議会の役員や作業要員が飲料水が飲めるよう貯水槽の取扱をしなければなりません。実際に給水弁等を閉じての訓練はめったに経験できる訓練ではないため、参加者は市担当者の説明を真剣に聞いて取扱手順を覚えていました。

※飲料水兼用貯水槽には、1人当たり3リットル/1日として1万6千人分の2日分の飲料水が確保されています。

現在、田名地区自治会facebookに動画も公開中です。

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