四ッ谷自治会からの情報提供!ごみ集積場での粗大ごみや分別ごみのルール違反対策❕

 四ッ谷自治会は面積が広く、会員も多いため管理するごみ集積場も数多くあります。
その一つが今回話題となったスーパーアルズ駐車場の入り口(中村書店裏側)にあるごみ集積場です。
 ここを利用している世帯は13軒ほどですが、立地(違反ごみを捨てやすい条件がそろっている)のせいか以前から畳や布団、電化製品など、本来は自分自身で粗大ごみ受入施設(北部、南部)に持ち込むか、戸別収集を申し込まなければならない粗大ごみや、曜日が定められている分別ごみの出し方が守られていないという違反が多発していました。
 先日は、明らかに産業廃棄物と分かる建築資材が土嚢袋に詰められ多量に捨てられていて、市の橋本台環境事業所から当自治会に指導がありました。そこで、田名交番に相談、相模原警察署生活安全課による捜査が行われ、結果、明らかな犯罪行為であることが確認されました。
 なお、当自治会では、今後の、ゴミ集積場の適正な利用を図るため、次の対策をとることにしました。

 この集積場の利用者には、上記事項と併せて今後も粗大ごみや分別ごみ出し方のルール違反が続くようであれば、ゴミ集積場の閉鎖や移転を検討しなければならないことをお知らせする文書を利用世帯に配布しました。

この自治会法人四ッ谷自治会の情報が、田名地区の不法投棄防止に役立つことを考え「たななび」に公開しました。

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