令和3年 田名地区総合防災訓練「安否確認訓練」が実施されました!

訓練概要
本訓練においては、発災直後の被害状況を想定し、田名地区全域で一斉に「黄色い小旗」を玄関先に掲出して安否確認訓練を行う。併せて、電話による通常の通信手段が使用できない場合を想定し、自主防災隊(連合・単位)及び現地対策班と合同で無線機による各地区の被災状況、安否状況等の情報収集及び対応策等の訓練を行う。

各自治会自主防災隊の中から、防災訓練活動の写真を提供して頂きました。
その中の一部を、HPに公開させて頂きます。

四ツ谷自主防災隊では、地震発災時により自治会館内が使用できなくなった場合を想定して、自治会館前にテントを張り地区内の防災担当から「安否確認と被害状況」の把握を実施しました。

清水自治会 訓練参加者:90名

田名消防署・清水消防団の指導のもと、煙体験・心肺蘇生法・初期消火・担架制作・炊き出し訓練を行いました。

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